単身赴任先の東北地方から毎週のように首都圏に帰宅しています。 JR東日本の新幹線を主に利用しますが、時々飛行機でも帰宅します。 帰宅費用を上手くポイントに変更するためのカードの最適利用法を研究しました。

帰宅旅費だけで年間100万費やすから、
上手くポイント化できれば超オトク


新幹線と飛行機を利用するとなると、その運航会社のカードを利用するのが最もポイントが貯めれます。 私が保有保有しるカードは、以下の通りです。
- ビューゴールドカード
- 大人の休日倶楽部ミドルカード
- JAL CLUB―A カード
ビューゴールドカードの概要
JR東日本のビューカードの中で最上位に位置するゴールドカードです。 年会費は高いですが、えきねっとで切符を買うと10%もポイントが付きます。
- 年会費11,000円
- えきねっとで切符購入時、10%ポイント
- 通常使いのポイントは1,000円につき5ポイント(還元率0.5%)
- モバイルスイカのチャージは還元率1.5%
- 年間100万円利用で5,000ポイント
大人の休日倶楽部ミドルカードの概要
JR東日本のサービスで満50歳以上が入会できるカードです。 常に5%OFFで切符や、更に年に数回JR東日本管内で5日間乗り放題券も買え、超お得です。
- 満50歳~64歳で入会可能
- 年会費2,624円
- JR東日本とJR北海道のきっぷが何回でも5%割引
- 通常使いのポイントは1,000円につき5ポイント(還元率0.5%)
- モバイルスイカのチャージは還元率1.5%
- 年間100万円利用で2,750ポイント ただし、SUICA、えきねっと利用は対象外
JAL CLUB―A の概要
JALの飛行機に乗るとマイルが貯まりやすいカード。年会費は高いですが、フライトマイルが25%プラスになる。
- 年会費11,000円
- 搭乗ボーナス:フライトマイルの25%プラス
- 旅行傷害保険 最高5,000万円(国内・海外)
- 通常使いのポイントは200円につき1マイル(還元率0.5%)
カード利用方針
カードを複数使うと以下のような不便があり、極力通常使いするカードは減らしたいと思っています。
- カード自体を持ち歩くのが面倒
- 支払い額の管理するのが手間
- ポイントが付いても、日々チェックしないと期間限定ポイントを失効させてしまう
- 複数カードのポイントがあると、交換するのに手間で端数ポイントがもったいない
「還元率」×「交換率」
通常使いの際に付くポイントについて、「還元率」と「交換率」を比較しました。
- 還元率が一番高いのが、ビューカードをSuicaにチャージして使う方法で1.5%
- 交換率が一番良いのが、えきねっとで約15,000円新幹線切符を12,110ポイントで交換する方法で1.2円/P
カード | 還元率 | 交換率(利用方法) |
ビューカード | カード直接で利用 0.5% SUICAチャージ 1.5% | 1円/P (Suica) 1.2円/P※1(新幹線切符) |
JAL CLUB―A | カード直接で利用 0.5% | 2.5円/M※2(飛行機チケット) |
- ※1 えきねっとで約15,000円新幹線切符を12,110ポイントで交換
- ※2 マイルで飛行機チケット(東京ー三沢・青森)17,970円が7000マイルで交換
100円カード利用した結果得られる価値を円換算した指標『「還元率」×「交換率」』を算出しました。 ビューカードは、SUICAチャージで得られたポイントで新幹線切符を買うと100円カード利用あたり1.8円分利益があります。 通常利用の場合、ビューカードでは100円カード利用あたり0.6円分利益、JALカードでは100円カード利用あたり1.25円分利益
SUICAで買い物か、できない場所ではJALカード利用が最もお得なことが分かりました。
カード | 「還元率」×「交換率」 |
ビューカード | 0.6(カード利用) 1.8(SUICA) |
JAL CLUB―Aカード | 1.25(カード利用) |
その他のカード利用方法
ビューゴールドカードを集中して使用することとし、他のカードの少額ポイントは手間なく使えるよう検討しました。
大人の休日倶楽部ミドルカードは、ビューカード全体でポイント管理できるため、ビューゴールドとポイントが合算され特段の手間はかかりません。 楽天カードとペイペイカードは自動的にポイントが消費される設定にしておけば、日常的に消費でき手間がかかりません。
カード | 手間ないポイント利用方法 |
大人の休日倶楽部 | ー(ビューゴールドと合算) |
楽天カード | 投信積み立て購入時に自動的にポイント消費 |
ペイペイカード | スマホ決済サービス・ペイペイ時に自動的にポイント消費 |
(参考)SUICAを利用できない決済では
SUICAを利用すれば、100円カード利用で1.8円分利益がありますが、ネット購入や一部店舗ではSuicaが使えません。 Suicaが利用できない買い物を月3万円、年間36万円と仮定し獲得ポイントを比較しました。 ビューゴールドカードで年間利用が100万円を超えるようであれば、特典5000ポイントがもらえるのでオトクです。
年間36万円利用すると | 備考 | |
ビューゴールドカード | 5,000ポイント 1,800ポイント ⇒8160円分 | 100万円利用特典※2 通常還元 1.2円/P(新幹線切符) |
JAL CLUB―Aカード | 1,800ポイント ⇒4500 | 通常還元 2.5円/M(飛行機チケット) |
※2:ビューゴールドカードの利用特典は、100万円超えると受けられるため、えきねっと等での年間利用金額を約85万円と仮定します。
- 帰宅時の新幹線料金 約13,000円 × 2(往復)
- 月に3回帰宅を想定
- 大人の休日パスが利用できる場合は、そちらを利用(1期間に2回規制、4期間)
- SUICAは月1万円利用
- 以上より、13,000×2×(3×12―2×4) + 10,000×12 = 848,000
まとめ
年間利用がビューゴールドカードで100万円を超えるようであれば集中的に利用するのが一番オトクなことがわかりました。 100万円超えないのであれば、JALカードが交換率が最も良くオトクです。
おわりに
単身赴任を10月から初めました! 中古車も購入し、移動の自由を手に入れたので、ビューカードを駆使して、頻繁に帰宅したいと思います!!
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