☆彡 CWEBが9ドル台まで暴落、バーゲンセール中!?

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投資

 「悲観の極みは最高の買い時」 今の、CWEBがまさにピッタリの状況やないか? 100ドル越えから、滑り台のごとく株価が下降し、50ドル切ったら買い時、20ドル付近で買い時、とネット界隈で騒がれた株価がとうとう1桁を記録! 買いたくなった! きっと買い時や!!

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悲観の極みは最高の買い時

 有名な人が言っている株の格言。 CWEBを買っている人にとって、今は「悲観の極み」なんやろうか?  ワイは段々と「極み」になってきたと思うとる。

強気相場は悲観のなかで生まれ、懐疑のなかで育ち、

楽観とともに成熟し、陶酔のなかで消えてゆく。

悲観の極みは最高の買い時であり、

楽観の極みは最高の売り時である。

伝説の投資家、ジョン・テンプルトン

悲観の極みと思える根拠

CWEBの株価の推移

 株価は、ここ一年で、最高値105ドルから、今週とうとう10ドル割れ。 1/10以下になってしもうた。 100万円買ってたら価値が10万円しかなく、90万円の損やで! 並みの神経ではホールドできへん。 「10ドル割れ」は心理的にきついで。

引用:CWEB 銘柄 – Direxion Daily CSI China Int 投資信託(ファンド)情報 – Bloomberg Markets

ネットでの悲観論

 ネットでは、CWEBの株価が暴落するにつれ、購入していた人の悲観的な投稿がよく見るようになったわ。 この絵は、心情がよう現われているわ。

中国の株価

 アリババは、CWEBが連動する指数・KWEBを構成する主要な会社の一つ、中国版amazonみたいな会社。 今週末のニュースやけど、上場来安値やて。 どんだけ下がるんや。 そやからKWEBもここ5年で最安値となる34ドルまで下がってるわ。

Eコマース中国最大手の阿里巴巴集団HD(アリババ・グループ・ホールディング:9988/HK)が7.2%安の108.50香港ドル(安値108.00香港ドル)。昨年12月30日の上場来安値(109.20香港ドル)を割り込んで引けた

引用;27日の香港市場概況:ハンセン2.0%安で反落、アリババ7.2%下落で安値更新 (2022年1月27日) – エキサイトニュース (excite.co.jp)
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株価がいつか戻ると思う根拠

 株価がいくら下がっても、いつか値上がりすると期待できなければ購入できへん。 しかし、CWEBは、「個別株でなく指数」「成長市場の大企業で構成」「国策でテコ入れがある分野」なので、いつか上がると思っとる。 不確定要素もあり、ギャンブルなんは間違いないけどな。

指数に連動するETF

 CWEBは、KWEBという指数に連動し、2倍の値動となるよう設計されたETFや。 KWEBの指数は、中国インターネット関連会社で構成されており、ティンセント、メイトゥアンやアリババなど、中国の有名どころの会社が入っている。 一つの会社なら不祥事や業績不振で長期低迷が考えられるが、 複数であれば、国や産業自体が成長するならば、必ず上がるはずや。

 クレーンシェアーズCSIチャイナ・インターネット・ファンド(KraneShares CSI China Internet Fund)は米国籍のETF(上場投資信託)。CSI海外中国インターネット指数に連動する。主要事業がインターネットおよびインターネット関連部門にある、中国を拠点とする上場企業に投資する。

KWEB構成会社ファンドの割合
ティンセント11.37
メイトゥアン8.01
アリババ6.49
バイドゥ6.39
引用:KWEB 銘柄 – クレーンシェアーズCSIチャイナインターネットETF 投資信託(ファンド)情報 – Bloomberg Markets

構成銘柄が強い

 KWEBの指数を構成する会社の時価総額ランキングを見ると、ティンセントが世界第11位にラインクイン。 アメリカの有名企業、ジョンソンエンドジョンソンやビザより、時価総額が高い。

 日本勢最高位のトヨタ自動車より大きな会社が2社もKWEBを構成している。 人口減で衰退必須の日本市場では成長が難しいが、2021年でも+8%程度の中国市場で活動する、トヨタ自動車よりも大きな会社なら株は必ず上昇するやろ。

会社名ファンドの割合時価総額
ティンセント11.3711位
アリババ6.4928位
トヨタ自動車(参考)43位
引用:世界時価総額ランキング2021 ― World Stock Market Capitalization Ranking 2021 (180.co.jp)

 

中国の経済政策

 中国は、景気が減速すると困るからインフラ投資を再開するそうや。 主要分野に通信、ハイテクが入っている。 国策が絡めば、株も上昇期待できるやろ。 

李克強首相は今月、第14次5カ年計画(2021―25年)の下で、主要インフラプロジェクト102件について投資を加速すると約束した。運輸、物流、通信、先端製造業、ハイテクなどだ。

引用:焦点:中国当局、景気減速回避へインフラ投資再開 債務問題が影(ロイター) – Yahoo!ニュース
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今後の投資戦略

 「悲観の極み」がいつになるかやけど、10ドル切るレベルは、ホルダーはしんどいやろう。 9ドルになったら纏まった額を買増そう。 ワイの小遣い1000万円計画の一環のギャンブル投資やな。

平均取得価格
(1月末時点)
保有数買増し価格
(予定)
16.5ドル86株9ドル
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おわりに

 自分の小遣いの範囲で遊んでいるだけで、老後資金や教育資金ではないんやで。 誤解せんように。

 また、最近の株価と一緒で、ワイの体調がイマイチや、アルコールを受けつけれえへん。 株価、体調がもどるまでは、これで辛抱や。 ノンアルやけど、ヘタなビールよりよっぽど旨いで。 


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