50代から本格的に株を初めましたが、株の楽しみ方の一つとして「株主優待株」保有しています。 どのような基準で株主優待株を選んで、どの銘柄を保有しているか整理しました。
株主優待株を選ぶ方針
一番最初に日本たばこ(JT)を購入しましたが、購入後5万円も下がったため、数千円のカップ麺も貰っても、全然うれしくありませんでした。
次に買ったすかいらーくは、株主優待の権利確保後に少し上がっていたため利確しました。5年後久々に株価を見ると2倍に・・・売らずに持ち続けていたら、毎年2回すかいらーくでただ飯を食っていたらダブルバーガー達成していたと大後悔です。
また、利回り換算すると10%相当の半額券がもらえるヴィアホールディングの場合は、優待が届いても使える店が近くになく、嫁と遠出してステーキ食べに行くも、移動に時間がかかるし美味しくもく半額でもそれなりの額を支払い、がっかりしました。
これらの経験を経て、株主優待株を買う時は、以下の方針にしています。
- 長期保有すれば、株価上昇が見込める株を選定、含み損状態にしない
- 貰って嬉しい、使って嬉しい優待銘柄のみ選定
- 株価が下がることが想定される場合、短期売買や優待クロスで取得
2026年は、優待を楽しむことと、株の勉強も兼ねて2週間に1回(年間24回)株主優待を貰う目標にします。206年末には、予算200万円で年間24回優待貰える株を保有を目指します。
なお、私の投資戦略全体と、2026年に入手した優待は、以下のまとめています

選定フロー
株の売買を通じて微力ながら社会貢献したいので、その会社の活動や製品によって、日本や世界が良くなったり、世の中を元気にするイメージが持てる株を買うようにしています。
そのうえで、テンバーガーになる可能性を感じる会社が見つかれば、優待を貰いつつ買い増しの機会を伺いつつ爆増するまで待つスタンスで買います。
その他は、「貰ってうれしいと思える優待銘柄」に厳選します。使い道に困るような品物だったり、近くに店が無く使用するために交通費や移動時間を使う食事券は逆にストレスになるので。
- 配当と優待価値を合わせた総合利回りが年7%を超す優待銘柄は、仮に株価が半減しても7年保有すればトントンなので、リスクが少なく優待楽しめるため保有
- 家族が喜ぶ食事券、子供が喜ぶお菓子がもらえる銘柄も保有。ただし、実際に優待を使った際の家族の反応が想像より悪い場合は、手放す
- 配当が3.5%以上あり、株価上昇が期待できれば、優待分だけ丸儲けなので保有
ただし、クオカードなどお金と同等な優待は、高配当銘柄を買いその配当で入手したほうが手間なくお得なので狙いません。 業績が悪かったり株価が割高な場合は、含み損状態に陥ることが想定され、優待貰ってもトータルで損することになるので、優待クロスや短期売買によって優待の権利だけ保有できないか考えます。
選定フロー
以上の考えを基にした優待銘柄を選定するフローは以下のようになります。

株主優待をもらう時期
株主優待は年1回もらえる株と年2回もらえる株があり、何月に何がもらえるのか表にまとめました。 計画的に取得できるように、購入予定の株は★印、優待クロスやスポット購入予定の株は☆印、保有している銘柄は朱書き、100単元より多く保有する必要がある銘柄は【】で必要株数を明確にしました。

優待の種類
貰える優待を種類ごとにまとめました。食事券や食品が多いです。
- 食事券:クレリス、力の源、トリドール、物語、マクド(以上、年2回)
- 割引券:サンマルク
- カタログ:日本管財(年2回)、ヒューリック、
- サービス券:交換できる君、CASY
- 食品:オカムラ食品、クラダシ、エコモット、USH、ヤマハ発動機、IKK
- 金券:ソフトバンク
- 本・漫画:昭文社、パピレス
- 商品:トランザクション(年2回)
保有しない優待銘柄とその理由
| 名称 | 保有しない理由 |
| ヴィアホールディング | 業績悪い、高く美味しくない(2025年) |
| NATTY | 赤字、ランチ1000円を食べたが魅力なし(2025年) |
| アイ・ケイ・ケイ | 25年売上高減少予想、婚礼事業は今後ジリ貧と判断(2025年) |
| ちきり | いしがまハンバーグ食べたが、接客良くなく味も特徴なし(2025年) |
余談ですが、私は休日朝に豆を挽いて淹れるコーヒーが大好きです。愛用しているのはタイムモアのコーヒーミル、おススメです。
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